チーム向け Screshot

機密性の高いスクリーンショットをチームと共有。チームだけと。

キャプチャしてぼかし、問題箇所を指し示したら、1 クリックでワークスペースの全員と共有できます。各スクリーンショットは共有する人のコンピューター上で暗号化されます。鍵を持つのはチームであり、Screshot が持つことはありません。

ワークスペース

2 分でチームを始める

営業との打ち合わせも、シートの購入も不要です。誰でもワークスペースを作成してチームを招待できます。

  1. インストール

    01

    全員が Screshot を Chrome に追加します。キャプチャ、ぼかし、注釈はアカウントなしですぐに使えます。

  2. ログインして暗号化をオンにする

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    Google でログインし、パスキーと復元コードを設定します。1 人につき 1 回だけです。

  3. ワークスペースを作成

    03

    チームの名前を付け、Screshot アカウントを持つ同僚を招待します。

  4. ワークスペースと共有

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    Share をクリックし、「ワークスペース」を選んでチームを選択します。チームの全員がスクリーンショットを開けます。

ぼかしを入れたサポートチケットの上に表示された Share パネル。エンドツーエンドで暗号化され、Northwind Support ワークスペースと共有されています
  • 1 クリックでチーム全体に

    共有する人のブラウザがスクリーンショットの鍵をメンバーごとにラップするため、Screshot が鍵を持つことはありません。

  • オーナーと管理者がメンバーを管理

    同僚を招待し、管理者を指定し、メンバーを削除できます。招待は、招待された人が承諾します。

  • メンバーでなくなればアクセスも終了

    メンバーを削除すると、その人はチームのスクリーンショットと、鍵のコピーを失います。その人自身が共有したスクリーンショットは「自分のみ」に戻ります。

  • 非公開で話し合う

    共有されたすべてのスクリーンショットに、コメント、返信、@メンションを付けられます。これらもエンドツーエンドで暗号化されます。チームメイトをメンションするとメールが届きますが、コメントの本文は含まれません。

セキュリティチーム向け

承認しやすい理由

顧客のスクリーンショットを Screshot に入れても安全かと聞かれたときの答えはこちらです。

デフォルトでプライベート

スクリーンショットの作成、ぼかし、編集はブラウザ内で行われます。誰かが共有を選ばない限り、何も Screshot に届きません。

限定的な 5 つの権限

activeTab、scripting、contextMenus、storage、identity。ホスト権限なし、閲覧履歴へのアクセスなし、インストール時の警告なし。

事前の準備は不要

キャプチャとぼかしには、アカウントもライセンスも必要ありません。Google でログインするのは、共有したいときだけです。

Chrome Web Store からの更新

標準的な拡張機能です。すでに使っている Chrome ポリシーで、インストール、固定、削除ができます。

Screshot と一般的なクラウド型スクリーンショットツールの比較
一般的なクラウド型スクリーンショットツールScreshot
ベンダーのサーバーに保存されるスクリーンショットすべてのキャプチャ誰かが共有を選んだものだけ
新しい共有リンクを開ける人多くの場合、リンクを知っている全員所有者が共有するまでは所有者だけ
ベンダーが共有スクリーンショットを見られるかはい、読める状態で保存いいえ、エンドツーエンドで暗号化
共有前の情報の隠蔽別の手順や別のツール同じエディタでぼかし
キャプチャを始める前に必要なアカウント必要不要
キャプチャ、ぼかし、注釈の費用有料プラン無料

暗号化の仕組み、Screshot が見られるものと見られないもの、そしてその限界については、セキュリティの概要と、質問票向けのセキュリティ審査資料パックをご覧ください。

IT 向け

全員にインストール

任意です。Screshot は標準的な Chrome Web Store の拡張機能なので、どの Chrome 管理ツールでもインストールと固定ができます。それでも各ユーザーは、初めて共有するときに Google でログインし、暗号化をオンにします。

Google Admin consoleChrome Browser Cloud Management または ChromeOS
  1. Devices → Chrome → Apps & extensions → Users & browsers に移動します。
  2. 展開先の組織部門を選択します。
  3. + → Add Chrome app or extension by ID をクリックし、下の ID を貼り付けます(From: Chrome Web Store)。
  4. Installation policy を Force install + pin to browser toolbar に設定し、Save をクリックします。
拡張機能 ID
ikhdemckhflgmlijkaomcpdmljegkakh
Microsoft IntuneGoogle Chrome を使用する Windows デバイス
  1. Devices → Configuration → Create → New policy(Windows 10 and later、Settings catalog)に移動します。
  2. 設定 Google Chrome → Extensions → Configure the list of force-installed apps and extensions を追加します。
  3. 有効にして、下の値を追加します。
  4. プロファイルをユーザーグループまたはデバイスグループに割り当てます。
値
ikhdemckhflgmlijkaomcpdmljegkakh;https://clients2.google.com/service/update2/crx
Windows Group PolicyChrome ADMX テンプレートを導入した Active Directory
  1. Computer Configuration → Administrative Templates → Google → Google Chrome → Extensions を開きます。
  2. Configure the list of force-installed apps and extensions を有効にします。
  3. Show をクリックして下の値を追加します。または、レジストリキーを直接設定します。
レジストリ
HKLM\SOFTWARE\Policies\Google\Chrome\ExtensionInstallForcelist
  "1" = "ikhdemckhflgmlijkaomcpdmljegkakh;https://clients2.google.com/service/update2/crx"
macOS(Jamf、Kandji、任意の MDM)com.google.Chrome 用の構成プロファイル
  1. 環境設定ドメイン com.google.Chrome のカスタム設定ペイロードを追加します。
  2. 下のキーを Mac 端末群に展開します。
プロファイル
<key>ExtensionInstallForcelist</key>
<array>
  <string>ikhdemckhflgmlijkaomcpdmljegkakh;https://clients2.google.com/service/update2/crx</string>
</array>

テスト用のマシンで chrome://policy を確認し、ポリシーが適用されたことを確かめてください。Screshot を削除するには、同じポリシーから削除します。キーボードショートカットは、各ユーザーが chrome://extensions/shortcuts で変更できます。

セキュリティ審査や展開についてご質問がありますか?

contact@screshot.com までメールでお問い合わせください。まずは審査資料パックをご覧ください。一般的な質問票への回答が載っています。